モグニャンは安全?原材料や全成分のバランスから簡単に解説します!

「モグニャンの原材料って安全なの?」「モグニャンの成分の配合は良いの?」など、モグニャンの原材料と成分に関して気になっている人は多いと思います。

 

キャットフードは、大切な猫ちゃんに与える食事あから自分のものと同じようにしっかりと成分までちぇっくして拘りたいですよね。その気持ちよく分かります。

 

そこでこの記事では、モグニャンの原材料と成分に関して1つ1つ詳しく解説していきますね♪

 

最後まで読んでいただければ、モグニャンの原材料にどんな成分が含まれているのか理解出来ます。是非参考にしてください!

 

 

モグニャンの原材料を全て調べて解説します

モグニャンの原材料
原材料名 役割 危険度
白身魚 主なタンパク源として配合されています。
サツマイモ フードの腹持ちを良くするために配合されています。穀物ではないので消化が良く、猫ちゃんに負担をかけません。
エンドウ豆 タンパク源として配合されています。大豆と比べて低アレルゲンなことが特徴です。
ひよこ豆 タンパク源として配合されています。大豆と比べて低アレルゲンなことが特徴です。
レンズ豆 タンパク源として配合されています。大豆と比べて低アレルゲンなことが特徴です。
ヒマワリオイル 脂肪酸やミネラルを多く含む油です。猫ちゃんに必須の栄養素を補給するために配合されています。
フィッシュスープ アミノ酸や脂肪酸・旨み成分を含む魚の煮汁です。猫ちゃんの必須の栄養素を補給するために配合されています。
硫酸第一水和物 猫の体調を維持するためのミネラルです。
硫酸亜鉛一水和物 猫の体調を維持するためのミネラルです。
硫酸マンガン一水和物 猫の体調を維持するためのミネラルです。
硫酸銅(Ⅱ)五水和物 猫の体調を維持するためのミネラルです。
亜セレン酸ナトリウム 猫の体調を維持するためのミネラルです。
ビタミンA 猫の体調を維持するためのビタミンです。
ビタミンD 猫の体調を維持するためのビタミンです。
ビタミンE 猫の体調を維持するためのビタミンです。防腐剤としての役割もあります。
ビール酵母 アミノ酸を多量に含んでおり猫ちゃんの体調を整えます。食物繊維が豊富なので腸内環境を整える役割もあります。
オリーブオイル 良質な脂肪酸を含む油です。腸内環境を整え便秘を解消する働きもあります。
アマニ 亜麻仁油です。良質な脂肪酸を含んでいるため猫ちゃんの体調を整えます。
アルファルファ 食物繊維・ミネラル・ビタミンAなどを補うために配合されています。
バナナ 食物繊維・カリウムなどを補うために配合されています。
リンゴ ペクチン・クエン酸・リンゴ酸・ポリフェノールなどの栄養素を補うために配合されています。
クランベリー 尿のPhを酸性に傾ける役割があります。
カボチャ カロテン・カリウムを補うために配合されています。
セイヨウタンポポ 整腸効果の期待出来るハーブとして配合されています。

※危険度はアレルギーや発がん性の観点から当サイトで独自に判断した値です。

 

モグニャンに配合されている全ての原材料について調べてみました。結果、モグニャンの原材料には危険な成分は一切配合されていませんでした…!

 

モグニャンの主原料は「白身魚」です。フィッシュミールでなく、人が食べるのと同じ白身肉などが使用されています。

 

また、防腐剤はビタミンEなのでBHAやエトキシキンなどと違って発がん性などの危険性はありません。さらに、人口香料も使われていませんね。

 

ここまでモグニャンの全ての原材料について調べてみましたが、気になる点は一切無く、逆に感心することが多くでちょっと驚かされました。

 

 

モグニャンの全成分を調べて解説します!

モグニャンの全成分
成分名 配合量
粗タンパク質 30%
脂質 16%
粗繊維 3%
粗灰分 6%
水分 7%
オメガ6 2.95%
オメガ3 2.08%
エネルギー(100gあたり) 約374kcal
カルシウム 0.62%
リン 0.53%
カリウム 0.80%
ナトリウム 0.31%
マグネシウム 0.12%

※カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウムに関しては公表されていなかったので、レティシアンに直接問い合わせました。

 

モグニャンの全成分について調べてみました。結果、モグニャンは成分のバランスが取れた優良なフードであることがわかりました。

 

まず、タンパク質ですが多くのキャットフードが参考にしているAFFCO(アメリカ飼料検査協会)のガイドラインによると成猫の場合の健康維持に必要な最小含有量が26%となっています。

 

モグニャンは、タンパク質の配合量が30%なので健康維持に必要は最低限の量は配合されていますね。タンパク質はあまり多すぎても腎臓病の原因になるので30%はちょうど良い配合りょうであると考えます。

 

次に注目したい点は、オメガ3の含有量とオメガ6の含有量が同程度であることです。オメガ3とオメガ6は「脂肪酸」と呼ばれる油に含まれる成分で、猫ちゃんの健康を維持するために必要な成分です。

 

ですが、多くのキャットフードはオメガ6の含有量に比べてオメガ3の含有量が少ないことが多いです。オメガ6は毛並みを整えますが炎症を引き起こします。一方でオメガ3には炎症を鎮める作用があるため、オメガ6とオメガ3の配合量は同程度が望ましいです。

 

また、ミネラルの含有量に関しても申し分ありません。キャットフードのミネラル配合量はバランスが大切です。特に、リン:カルシウムが1:1.2~1.5程度が理想的であると言われています。

 

モグニャンのリン配合量は0.53%でカルシウム配合量は0.62%なのでだいたい1:1.2程度の割合の理想的な配合量であると言えますね。

 

このように、モグニャンは成分のバランスをみてもしっかりと考えられた優良なフードであると言えます…!

 

 

キャットフードに含まれると危険な8種類の原材料

危険な7種類の原材料リスト

  1. 穀物(麦・米・大豆・トウモロコシなど)
  2. 肉副産物
  3. 4Dミール
  4. 防腐剤(BHA・BHT・エトキシキン)
  5. 合成着色料
  6. 人工香料
  7. ビートパルプ
  8.  

このパートでは、キャットフードに含まれていると猫ちゃんの寿命を短くする原因になりかねない危険な7種類の原材料について紹介します。

 

各原材料毎にパートを区切って詳しく説明します。是非参考にしてくださいね…!

 

危険な原材料①:穀物(麦・米・大豆・トウモロコシなど)


キャットフードに含まれる危険な原材料1つめは、麦・米・大豆・トウモロコシなどの穀物です。

 

猫は人間や犬と違って肉食動物です。そのため、消化できる穀物の量が非常に少ないことが研究で明らかになっています。

 

安価なキャットフードでは、価格を下げるために原材料半分以上が質の悪い穀物である場合があります…汗

 

そういった、低品質な穀物が大量に配合されたフードを毎日食べさせているとアレルギーの原因になってしまいます。

 

ただし、猫ちゃんは穀物を全く消化できないわけではありません。そのため、全体の10%程度など小量配合されている分には問題ありません。

 

危険な原材料②:肉副産物


キャットフードに含まれる危険な原材料2つ目は、肉副産物です。

 

肉副産物とは、人間の食用グレードに満たない本来処分される肉のことです。

 

病気や汚染物質で汚染されている肉や、肺・肝臓・脳・腎臓・血液・骨なども取り除かれずに含まれています。

 

もちろん、栄養価は低いですし猫ちゃんの病気の原因になってしまう場合があります。

 

基本的に、肉副産物が含まれているフードは絶対におすすめできません。

 

危険な原材料③:4Dミール


キャットフードに含まれる危険な原材料3つ目は、ミートミール・チキンミール・フィッシュミールなどの4Dミールです。

 

4Dミールとは、交通事故で死んだ動物・狂牛病などの病気で死んだ家畜・亡くなったペットなどを原料に作られた粉末状の飼料です。

 

4Dミールは、これらの動物をレンタリング工場と呼ばれる工場で何の下処理もせず、そのまま高圧の釜で加熱して粉砕してつくられます。

 

BSEが流行した時に取り上げられた「肉骨粉」を想像してもらえればわかりやすいと思います。

 

肉副産物以上に栄養価が低い上、猫ちゃんの病気の原因になる場合もあるので絶対に避けるべき原材料です。

 

 

危険な原材料④:防腐剤(BHA・BHT・エトキシキン)


キャットフードに含まれる危険な原材料4つ目はBHA・BHT・エトキシキンなどの防腐剤です。

 

これらの防腐剤は、殺虫剤や枯れ葉剤の酸化防止に使われることもある人口的に作られた防腐剤です。

 

とても強力な防腐剤で、発がん性や変異原性・催奇形性などを誘発する可能性があることが報告されています。

 

これらの防腐剤は安価で低品質な人間の食品にも使われていますが、アメリカでは乳幼児食品への使用が禁止しされるほど危険な成分です。

 

BHA・BHT・エトキシキンが配合されているキャットフードは絶対に避けるべきいと言わざるを得ません…。

 

危険な原材料⑥:合成着色料


キャットフードに含まれる危険な原材料5つ目は、人口的に作られた合成着色料です。

 

食に関する知識がある人は、着色料に「発がん性」・「催奇形性」・「アレルギー」・「不妊」の可能性があることを知っている人も多いのでは…・?

 

人間が避ける着色料ですから、身体の小さく食品の影響を受けやすい猫ちゃんには絶対に与えるべきではありません。

 

特に、アメリカやドイツで禁止されている「赤色3号」「赤色2号」は危険な着色料です。

 

着色料がキャットフードに含まれるメリットは一切ないので、合成着色料が含まれるキャットフードは買わないようにしましょう。

 

危険な原材料⑦:人工香料


キャットフードに含まれる危険な原材料6つ目は、人工香料です。

 

人工香料の猫に対する影響については明らかにされていませんが、人間に対しては「アトピー」「ぜんそく」「アレルギー」などの原因になる事が知られています。

 

猫への影響が不明とはいえ、人間に対して悪影響がある事が分かっているものを猫ちゃんに与えたくはないですよね?

 

また、猫は優れた嗅覚を持っており食べ物が「食べて良い物か?ダメな物か?」においで判断する能力が優れています。

 

人工香料を添加しないと猫が食べないような低品質なフードは、そもそも猫ちゃんに与えるべきでないと考えます。

 

まとめ

今回紹介したこと

  1. モグニャンの原材料に危険な物は無く、とても良質でした。
  2. モグニャンの成分バランスは優れていると言えます。
  3. キャットフードには危険な原材料が配合されている事があります。

今回は、モグニャンの原材料と成分バランスについてまとめてきました。結果、モグニャンは良質な原材料を使っていて成分バランスに優れる良いフードであることがわかりました。

 

モグニャンの原材料を全て調べましたが、危険な原材料は配合されておらず全て危険度の低い原材料でした。

 

成分バランスについても良好で、タンパク質の配合量・リンとカルシウムのバランス・オメガ3とオメガ6のバランスなどに置いて優れています。

 

また、キャットフードに配合されることのある危険な成分についてまとめましたが、モグニャンにはこれらの成分は一切配合されていません。

 

安価なキャットフードには、これらの成分が配合されていることがあるのでキャットフードの成分表示はしっかりとチェックするようにしましょう。

 

モグニャンは、原材料・成分の観点から見てとても優れたフードなので気になっているようなら一度100円モニターで試してみることをおすすめします。