モグニャンキャットフードの開封前・後の賞味期限や期限が短い理由!

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「モグニャンの賞味期限ってどのくらいなの?」といった疑問からモグニャンの賞味期限について調べている人は多いと思います。

 

モグニャンは良質な材料を使っている上に、防腐剤が添加されていないので「賞味期限が短いのでは?」と不安になりますよね!

 

そこで、この記事ではモグニャンの賞味期限や賞味期限が短い理由について解説していきます。

 

最後まで読んでいただければ、モグニャンの賞味期限について基本的な事が理解できます。是非参考にしてくださいね!

 

 

モグニャンキャットフードの賞味期限は?


モグニャンの賞味期限は、届いたパッケージの裏面に判子で印字されています。

 

画像の赤枠の中に「日付/月/年」の順で並んでいます。イギリス産なので、日本と表記が別でわかりずらいですね…汗

 

このモグニャンは2018年8月に自宅に届きました!なので、だいたい14ヶ月ということになりますね。

 

ちなみに、印字されている賞味期限は未開封の場合の期限です。開封済みの場合、約3ヶ月程度が賞味期限になります。

 

一般的なキャットフードは、開封後の賞味期限は3ヶ月~1年程度のものが多いです。そう考えると、モグニャンの賞味期限は比較的短い方であると言えそうですね…!

 

 

モグニャンキャットフードの賞味期限が短い理由とは?

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モグニャンの賞味期限が比較的短く設定されているのは、防腐剤がビタミンEだからです。

 

ビタミンEは植物由来のビタミンで、油分に溶け込んで食品が酸化するのを防止する作用があります。

 

植物由来の成分なので、もちろん身体に害はありません。人間が食べる食べ物の場合も、高品質な「バター」「魚介塩蔵品」「菓子類」などに配合されている事があります。

 

キャットフードに配合される防腐剤には、ビタミンEの他にBHA・BHTと呼ばれる人口的に合成された防腐剤があります。

 

BHAやBHTは、ビタミンEと比べて強力な防腐効果がありますが、発がん性のリスクが判明している物質です。そのため、高品質なキャットフードに使われる事はほとんどありません。

 

モグニャンの賞味期限が短いのは、このように猫ちゃんの身体に害が無い自然由来の防腐剤を使っているからなんです…!

 

まとめ

今回紹介したこと

  1. モグニャンの賞味期限は届いてから14ヶ月前後
  2. 開封後の賞味期限は3ヶ月程度
  3. モグニャンは防腐剤に安全なビタミンEを使っているので賞味期限が短い
  4.  

今回は、モグニャンの賞味期限や賞味期限が短い理由についてしょうかいしてきました。

 

モグニャンの賞味期限はパッケージの裏面に記載されていて、家に届いてから14ヶ月前後となります。また、一度開封してからの賞味期限は3ヶ月程度です。

 

一般的なキャットフードの場合、開封してから3ヶ月~1年程度持つ物が多いので、モグニャンの賞味期限は比較的短い方であると言えます。

 

モグニャンは、人工添加物を一切しようせず安全な成分だけで作られたキャットフードです。防腐剤には、BHAやBHTでなく自然由来のビタミンEが配合されています。

 

ビタミンEは人口的に作られたBHAやBHTと比べて防腐効果の面では劣りますが、発がん性は無く健康リスクの無い防腐剤として知られています。

 

モグニャンの賞味期限が短いのは、なるべく猫ちゃんの身体に良い成分を使おうと努力した結果なんですね…!

 

猫ちゃんの健康に配慮されていて、食いつきもとても良いモグニャンはどんな猫ちゃんにもおすすめできる優れたフードと言えます!